レースを人に見せる

結果の画面でコピーできる URL は、順位を書いた紙ではありません。レースそのものです。

リンクの中にレースが入っている

送るのは画像でも動画でもありません。リンクを開くと、相手の画面で同じ川が最初から流れ、同じ順位で終わります。何度開いても同じです。

その場にいなかった人に「本当にこの順番だった」を見せたいときに使ってください。結果だけ知らされるのと、同じものを最初から見るのとでは、納得のしかたが違います。

送りかた

結果の画面に四つ並んでいます。「URL をコピー」はリンクだけ。「結果と URL をコピー」は順位の一覧を添えたもので、貼るだけで話が済みます。LINE と X はそれぞれのアプリへ渡します。

添えられる文章は、一位から順に名前が並んだだけの短いものです。リンクを開いてもらえない相手にも、これだけで結果は伝わります。急ぎの連絡ならこちらだけで十分でしょう。

相手には何が見えるか

こちらで見たのと同じところから、同じ流れが始まります。倍速もスキップも同じように使えるので、順位だけ先に知りたい人はスキップを押せばすぐ出ます。

送る前に、自分でリンクを開いてみるのが確実です。つけた名前がそのまま出ますから、あだ名にしておくかどうかも、そこで決められます。

リンクが長い理由

レースが丸ごと入っているので、参加人数と名前の長さのぶんだけ URL が伸びます。十人ぶんの名前が入っていれば、それだけの長さになります。

短くしたいときは、お使いの短縮サービスに通してください。開いた先で同じレースが流れることは変わりません。ただし、短縮サービス側にはその URL が記録されます。

名前が読める形で入っている

リンクの中の名前は、暗号ではありません。手順を知っていれば読み取れます。人に見せたくない名前を使ったときは、リンクを配らないでください。

また、共有リンクは検索結果に出ないようにしてあります。人が作ったぶんだけ増えていくもので、そこに名前が入っている以上、検索エンジンに拾わせるべきではないからです。

期限はありません

リンクをブックマークに入れておけば、いつでも同じレースを最初から見られます。どこかに預けた結果を呼び出しているわけではないので、こちらの都合で消えることもありません。

逆に言うと、リンクを失くすとそのレースには二度とたどり着けません。控えておきたい結果は、URL のほうを残しておいてください。

古いリンクも開けます

機能が増えても、前に配ったリンクは開けるようにしてあります。葉っぱを上流に下げて流す機能はあとから足したものですが、それ以前のリンクもそのまま流れます。

葉っぱを流してみる